GP緑内障の会へようこそ!!

★緑内障と診断されると失明の恐怖がのしかかってきます。しかし、見えなくなるのはもっと先のことです。今見える事の喜びを存分に楽しむことを考えましょう。今の視野視力を十分に使って、今できる事を楽しみましょう!

第10回GP緑内障の会

次回の第10回GP緑内障の会は
6月24日(日)午後3時より5時まで
名古屋市中区栄1-23-13伏見ライフプラザ12階名古屋ボランティアNPOセンター集会室で総会をします。
皆様のご意見をお聞きして、より良い会にしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
総会の後、盲人情報センターからお借りしたグッズものの展示と説明をします。
黒いしゃもじ(白いご飯の中にうもれてもよくわかる!)など、眼からウロコのグッズモノです。申し訳ありませんがお借りしてくるので販売はできません。
(その後、交流会があります。眼圧に気をつけながらみんなでワイワイ。緑内障の事や緑内障じゃない事、おしゃべりしながら飲みましょう!)
尚、総会に出席されない場合は総会事項において代表に委任したものといたしますのでご了承ください。

第9回GP緑内障の会会報

第9回GP緑内障の会会報
3月25日に名古屋伏見のNPOセンターで顧問の山林眼科院長の山林茂樹先生をお招きして緑内障手術のお話をしていただきました。参加者は25名でした。はるばる四国や東京から来られた方もいらっしゃいました。みなさまとても熱心にメモをとりながら聞いていたのが印象的でした。
手術のお話
今日は手術のお話をするのですが、最初に患者さんが病院に来て手術をするまでにはどのような過程があるのかというところからお話をしましょう。
緑内障の治療は眼圧下降が基本になります。まず目薬を使用して効果がなければ目薬の種類を増やします。それでも効果がないなら内服薬を使います。そしてそれでも適切な眼圧下降が得られなければレーザー治療を行い、さらに手術をする、というのが一般的な手術までの流れでした。もちろん症例によっては初めから手術を前提に対応するということもあります。
一般的には今述べたような図式なのですが、症例によっては手術をせずに長期間の点眼薬・内服薬治療が選択される例もあります。ではどんな緑内障でも最初に手術をすれば良いかというとそうではありません。緑内障のタイプによっては手術をすると逆に眼圧が上がり進行してしまう可能性のあるタイプもあるのです。
ですから図に示しましたように単純に目薬→内服→レーザー→手術という流れではないことを是非覚えてください。

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次にどういう治療法を選ぶのか?というお話をするのですが、この選択に影響するいくつかの因子について順番に述べましょう。

第8回-GP緑内障の会開催しました

GP緑内障の会の会員のみなさま
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

11月12日(日)に第8回GP緑内障の会を行いました。20名程の参加があり、普段困っていることやそれを助けるための便利グッズ紹介の話題を中心に、終始和やかな雰囲気の中でのおしゃべり会となりました。

第7回-GP緑内障の会開催しました

第七回 点眼薬のお話
8月27日(日)に名古屋市伏見NPOプラザで第七回GP緑内障の会をおこないました。製薬会社さんをお招きして点眼薬の勉強会をしました。参加人数は22名でした。緑内障について、眼圧についてなどの緑内障に関してのお話や、点眼薬はどういうしくみで効いているのか、点眼する時の注意点など、わかりやすい言葉でお話してくださったのでよく理解できたと好評でした。会報は勉強会の内容を要約させて戴きました。